こんにちわ。クズリーマンのむぶです。
平成29年9月に嫁に内緒の借金230万円がバレました。
これまでは内緒の借金生活を綴っていましたが、これからはバレた借金の返済状況と
その後の私の生きざまを綴っていきます。


借金を作った理由は「vol.2 230万の借金誕生秘話」からご覧ください。


過去に完済した消費者金融への過払い請求も同時進行して
ギャンブル依存脱却に奮闘しながら完済を目指すブログです。



現在の借金残高(元金)¥1,557,713

今年度ギャンブル収支 ¥-207,411








今年のプロジェクトも多くのスタッフと仕事をしています。


昨年とはガラッとメンバーも替わり


新しい環境と空気感で仕事をしていますが


やはり、昨年同様に世の中にはいろんな方が居るなと実感させられます。









それは昨日の事でした。


プロジェクトのクライアントつまりは依頼者が


事務所に訪れたのです。


我々にとっては大事なお客様なわけです。


そんなクライアントが訪れた際は丁重にもてなすのがマナーですよね。










っで、


昨日そのクライアントが作業の進捗状況を見学したいと言いました。


もちろん快く引き受けました。


依頼主ですから。


当然
「自分がお願いした仕事がどこまで進んでいるか」
「何か問題は発生していないか」
「いい仕事をしてもらえているのだろうか」


などなど思うわけです。









そして事務所内を案内していたところ


ある一人の中年スタッフが、私と同行するクライアントに声を掛けました。







先にその中年スタッフの立場を説明しますね。

その男性スタッフは、このプロジェクトに参加依頼をした会社さん

・・・から更にお手伝いを依頼されてやってきた方。

つまりは私の会社が直接協力を求めたのではなく

私の会社が協力依頼した会社が更に別の会社に声を掛け、補助業務に派遣されてきた男性






立場上スーパートップの私の元で、働いてくれるスタッフのお手伝いをするポジション


言い方を変えると、その中年スタッフが直接私やクライアントと話をする事など


普通ありえないのです。


だってスタッフの補助作業しかやってないので、プロジェクトの全体像も知らないし


何か聞かれても答えられるはずもないのですから。













そんな男性スタッフがクライアントに掛けた言葉


















『身分証付けてないのに入ってきたらダメだよ』


『偉い人がそんな事してたらダメでしょ』

















Σ(゚д゚;)




な・・・何言ってくれてんのコイツ?

どうしたの!?

バカなの!?













そのクライアントはとても温厚で腰の低い方なので


クライアント:「あぁ・・・すみません(汗) お仕事のお邪魔してしまってごめんなさい。すみません・・・」


何度もその中年男性スタッフに謝っていました。






私はその横で青ざめてましたけど。


すぐさまクライアントにフォローいれましたよね。


むぶ:『いいんですよ。トップである私が了承しているんですから』


しかしその方は『もう大丈夫です(汗)』と言って帰られました。









私は自室に戻ってから、ブチ切れそうになるのを抑えながら


中年スタッフの直属上司に当たるスタッフを呼びました。


事のいきさつを説明したら、直属スタッフもビックリしていました。


直属スタッフ:『な・・・なんで、そんな事言ったんでしょうか・・・なんてバカな事を・・・』


直属スタッフ:『私からきつく叱っておきますので・・・申し訳ございません。』








ただ、中年スタッフの言っている事は間違ってはいません。


通常セキュリティの関係で「身分証がないと入れないよ」ってルールはあります。




なので






内心ブチギレそうになるのを抑えながら


むぶ:『彼の言ってる事は間違ってはいないから、叱る必要はない。』


直属スタッフ:『いえ。それにしても言っていい相手と悪い相手がいますよ。叱っておきます。』


むぶ:『いやいや、それは叱らなくていいよ・・・・ただ・・・』




















むぶ:『タメグチはダメだろ(怒)』




むぶ:『それと・・・もう少し・・・』


















忖度しろよ(涙)



テレビでは聞いてましたが、実生活で『忖度』という言葉を使うとは思っても見ませんでした。








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